入院に関すること

当院では以下の入院基本料を届出しております。

2階西病棟

●一般病棟入院基本料6:42床

●当病棟では、1日につき入院患者様10人に対し1名の看護師が勤務しています。

4階西病棟

●地域包括ケア病棟入院料2:24床

●当病棟では、1日につき入院患者様13人に対し1名の看護師が勤務しています。

桃花水3階(緩和ケア病棟)

●緩和ケア病棟入院寮2:14床

●当病棟では、1日つき入院患者様7人に対し1名の看護師が勤務しています。

3階西病棟・2階東病棟・3階東病棟・4階東病棟

当病棟では、1日につき入院患者様20人に対し1名の看護師及び看護補助者が勤務しています。

  • 病棟・時間帯・休日などで看護職員の配置が異なります。実際の看護配置につきましては、各病棟に詳細を掲示しておりますのでご参照下さい。

各種計画・体制について

当病棟では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する入院診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております。

明細書発行体制について

当院は、健康保険法により定められた「保険医療機関及び保険医療担当規則」に則り明細書については無償で交付致します。

施設基準届出一覧について

1.入院時食事療養費(Ⅰ)を算定しております。

当院は、常勤の管理栄養士を配置し、適切な時間(朝食:午前8時、昼食:正午、夕食:午後6時以降)に、保温保冷配膳車により温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく、適切な温度の食事を提供しております。

2.基本診療料及び特掲診察料の施設基準等に係る届出

基本診療料
  • 急性期一般病棟入院基本料6
  • 地域包括ケア病棟入院料2
  • 緩和ケア病棟入院料2
  • 療養病棟入院基本料2 20対1入院基本料
  • 療養環境加算
  • 重傷者等療養環境特別加算
  • 療養病棟療養環境加算1
  • 入退院支援加算2
  • 入院時食事療養(Ⅰ)・入院時生活療養(Ⅰ)
  • 診療録管理体制加算3
  • 救急医療管理加算
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • データ提出加算1
  • 医療安全対策加算2
  • 認知症ケア加算3
  • 感染防止対策加算2
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 医療DX推進体制整備加算
特掲診療料
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 集団コミュニケーション療法料
  • 薬剤管理指導料
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)・検体検査管理加算(Ⅱ)
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • HPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 人工腎臓
  • 透析液水質確保加算及慢性維持透析濾過加算
  • 導入期加算Ⅰ
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 神経学的検査
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 乳腺炎重症化予防ケア・指導料
  • がん治療連携指導料
  • ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料16

3.歯科に関わる施設基準の届出一覧

基本診療料
  • 歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準
  • 歯科外来診療環境体制加算1
特掲診療料
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
  • クラウン・ブリッジ医事管理料
  • 歯科ベースアップ評価料

4.訪問看護ステーションに係る施設基準届出事項

基本診療料
  • 訪問看護管理療養費
  • 24時間対応体制加算・特別管理加算
特掲診療料
  • 訪問看護ベースアップ評価料

保険外負担に関する事項について

当院では、個室使用料・証明書・診断書等につきましては、その利用日数に応じた実績のご負担をお願いしております。

1.特別療養環境の提供

特別療養環境室(差額ベッド)料金
病棟名 2 階 西 病 棟
部屋番号 810号 811号
設備 個室(床面積20.39㎡) 個室(床面積16.21㎡)
その他の付帯設備 シャワー・トイレ・冷蔵庫・ソファー・テーブル・椅子
1日当たりの料金 5,000円(税別) 4,000円(税別)

2.診断書・証明書及び保険外負担に係る費用

医療情報取得加算に係る掲示事項

当院では、オンライン確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。オンライン資格確認によって得た情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報・その他診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備し、診療に活用します。

情報通信機器を用いた診療について

情報通信機器を用いた診療とは、患者さんのスマートフォンやPC等のビデオ通話やチャットで予約・問診・診察・処方・お支払いまでを行う診察方法です。

当院では情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っています。

※初診は原則として対面での診察を行う必要がございます。
※情報通信機器を用いた初診の診療では、向精神薬の処方は行いません。
※情報通信機器を用いた診療が受けられるかについては、担当の医師とご相談下さい。

医療DX推進体制整備加算について

コチラの資料をご参照下さい。

一般名処方加算について

コチラの資料をご参照下さい。

後発医薬品使用体制加算について

コチラの資料をご参照下さい。

透析患者さんの下肢末梢動脈疾患に対する取り組みについて

当院では、慢性維持透析を行っている患者さんに対し、下肢末梢動脈疾患の検査を行っています。検査の結果、専門的な治療が必要と判断した場合は、院内の専門診療科と連携し治療する体制を有しています。

  • 当院では、安全な医療を提供する為に、医療安全管理者等が医療安全管理委員会と連携し、より実効性のある医療安全対策の実施や職員研修を計画的に実施しています。
  • 当院では、感染制御のチームを設置し、院内感染状況の把握、抗菌薬の適正使用、職員の感染防止等を行い、院内感染対策を目的とした職員の研修を行っています。また、院内だけでなく、地域の高齢者施設や病院の感染防止対策の知識の向上のための活動を行っています。
  • 当院は、個人の権利・利益を保護するために、個人情報を適切に管理することを社会的責任と考えます。個人情報保護に関する方針を定め、職員及び関係者に周知徹底を図り、これまで以上に個人情報保護に努めます。
  • 当院では、患者さんが安心・納得して退院し、早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております。
  • 当院では、医療従事者の負担の軽減及び処遇の改善に関する取り組みとして下記の事に取り組んでおります。
    ・医師と医療関係職種における役割分担に対する取り組み
    ・医療関係職種と事務職員等における役割分担に対する取り組み
    ・医師の負担軽減に対する取り組み
    ・看護職員の負担軽減に関する取り組み
  • 当院では、屋内外を問わず、「病院敷地内全面禁煙」となっておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

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