当院非常勤職員の新型コロナウイルス感染の経過について (12月17日)

今回、当院の2名の非常勤職員が新型コロナウイルス感染症に罹患し、皆様方には大変なご心配をおかけいたしました。幸いに、2名の職員は重症化することなく、それぞれ12月13日及び12月17日に退院を迎えることができましたのでご報告いたします。
12月4日に非常勤医師が、12月7日に非常勤清掃員が発熱症状の為、新型コロナ核酸増幅検査(LAMP法)を実施したところ陽性を確認し、保健所の指導のもと指定医療機関への入院をしておりました。入院中は経過観察のみで特段の治療を必要としませんでした。
今後も職員の健康管理だけでなく精神面の支援を含めて、職場復帰を考えております。
関係機関をはじめ、皆様方にたくさんの支援をいただきましたことを心より感謝いたします。
この度の感染においてクラスターの発生には至らなかったことを幸いと感じております。今後もより一層の感染防止に努めていく所存です。

医療法人社団 坂梨会阿蘇温泉病院
理事長 坂梨嘉壽恵
院 長 横山 芳樹